コロナウイルス感染症により未知なる脅威に世界中が混沌となりました、、自粛、中止、生活様式の改変、で様々な分野に影響が及んでいますね。まさにコロナ戦国です。。

戦国大名武田信玄公の通称に風林火山【疾如風、徐如林、侵掠如火、不動如山」疾(はや)きこと風の如く、徐(しず)かなること林の如く、侵掠(しんりゃく)すること火の如く、動かざること山の如し。)以下略】という言葉が有ります。
一説には後の創作ともされていますが、まさにこのコロナ苦境を乗り越える為に全てに当てはまる通称とも思いました。多方面の自粛、活動縮小、停止による静けさで時の歯車も止まった感覚でした。
要約本日、全面的緊急事態宣言解除が出されましたが、まだまだ様々な不安もぬぐい切れず慎重さがより大切であると感じています。実は、この信玄公の風林火山を思うにあたり、ある古冊子が当方にありました。山梨県民会館倶楽部五日会出版の武田三代秘話と代されております。
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清和源氏の流れを汲む甲斐武田氏の信虎、信玄、勝頼公について書かれたものであり、現山梨県で武田信玄の菩提寺、乾徳山、臨済宗恵林寺のご住職でもあった加藤会元老師という方のお話が元で構成されています。
実はこのお話の加藤会元老師という方、明細は存じあげませんが明治生まれで郡上八幡出身という方なのでした!
尾張織田信長が躍進した時代には郡上遠藤氏は武田氏と内通していたとされ、信長に攻められています。郡上八幡城麓の安養寺には郡上との関わりを示す武田氏文書も秘蔵されております。
また
郡上市美並町には北辰寺という武田信豊(武田信玄甥)が創建したとされるお寺もあります
このように郡上と武田氏には深い関わりが示唆されており、この混沌のトキを乗り越える為に、今一度「風林火山」の言葉を思い浮かべながら、コロナ収束及び日々の生活が皆様方と共により早く取り戻せる事を切に願っております。

当店は只今の所5月30日(土)営業再開を予定しております!





野中三人秘話
助平「えらそうに!」
お艶「どだいえらそうなおまんには勝てんわ!」
お種「なんでもええけど、またよろしゅうたのむんなぁ♪」